プロポーズされたら同棲?同棲してからプロポーズ?どっちが先?

昨今、プロポーズをしてから同棲をするカップルや、同棲中にプロポーズをするカップルなど、昔と比べて結婚までの自由度が高まっています。

自由度が高まる中で、プロポーズと同棲の順番において、「同棲してからプロポーズすると失敗するかな…」「プロポーズしてから同棲ってどうなんだろう…」などと不安に思う方も多いようです。

今回は、プロポーズをされたら同棲?同棲してからプロポーズ?といった、「プロポーズと同棲の順番」をテーマにご紹介します。

前向きな結婚へのステップ「同棲」とは

部屋で読書をするカップル
画像素材:PIXTA

プロポーズと同棲の順番について見ていく前に、まず、同棲についておさえておきましょう。

同棲とは、結婚前のカップルが一緒の家で生活をすることを指します。

一般的に、結婚前の11か月~1か月ほど一緒に同棲してから入籍をするカップルが多いようです。

昔は、未婚の男女が一つ屋根の下で暮らすというハードルは非常に高いものでしたが、最近では、前向きな結婚へのステップとして同棲をするカップルも珍しくありません。

同棲のメリットとデメリット

同棲のメリットとデメリットは次の通りです。

同棲のメリット

  • 結婚前に一緒に住むことで、相手の性格や習慣がわかる
  • 期間を決めた同棲であれば、結婚へのステップがスムーズに進みやすい
  • 同棲中、関係を解消したとしても社会的に居心地が悪い思いをすることはない

同棲のデメリット

  • 同棲に対して悪い印象を持つ方が少なからずいる
  • 同棲が長くなりすぎると、結婚へのステップに進みにくい
  • 同棲中に関係を解消すると、引っ越し費用などの金銭的な負担がかかる

同棲するには

同棲をイメージできるカップルの家を中心とした画像
画像素材:ルクリ

同棲には、2つのパターンがあります。

新しい部屋を借りるパターンと、どちらかの家に一緒に住むパターンです。

新しい部屋を借りるパターンでは、二人で住むのに十分な広さ、双方の職場にアクセスしやすい場所を選びましょう。

どちらかの家に一緒に住むパターンでは、広さに問題はなくても、賃貸契約違反となることがあるため、不動産管理会社に「2名で暮らすことになる」と、事前に相談するようにしましょう。

もう一つの同棲の形「半同棲」とは

同棲以外に、半同棲という選択肢もあります。

半同棲とは、お互いがそれぞれの家を持ちながらも片方の相手の家で過ごす時間が多い状態です。

半同棲であれば、引っ越しや(状況にもよりますが)親の許可を得ずに気軽にできることもあり、結婚前に相手との相性を知るために半同棲を選ぶカップルも少なくありません。

また、自分の家や電気・ガスなどの契約も変更する手間もないため、生活スタイルは大きく変わりません。

ただし、相手の家へ泊まることが多くなる際には、食費や光熱費などの費用負担については、話し合う必要が出てくるでしょう。

半同棲をイメージできるカップルの家を中心とした画像
画像素材:ルクリ

結婚への重要なステップ「プロポーズ」

プロポーズで指輪を贈る男性と驚く女性
画像素材:PIXTA

プロポーズから結婚へのステップをおさらい

プロポーズは、結婚への重要なステップです。

プロポーズから結婚に向けて、どのようなステップがあるかを確認しておきましょう。

  • 婚約(プロポーズ)

結婚の約束を交わし、将来夫婦となることを約束することが婚約です。

一般的に、男性から交際している女性へプロポーズをし、承諾を得てはじめて「婚約」の状態になります。婚約した証として婚約指輪を贈る方もいます。

プロポーズへ「はい」と返事をすると法的に婚約成立

プロポーズを受けて「はい」と返事をした時点で、婚約は法的に成立します。安易に返事をしてしまい、途中で結婚しないということになった場合、相手によっては損害賠償を求められるケースもあります。プロポーズへの返事は慎重に検討しましょう。

  • 両親への結婚の報告

結婚をする前に、お互いの実家へ挨拶に行きます。

結婚相手を紹介し、お互いの両親へ結婚をしたいという決意を伝えます。

プロポーズされたら親への報告や相手の両親への挨拶ってどうするの?

  • 結納

結納は、婚約時に両家で品物などを取り交わす日本独自の儀式です。

結納は時代とともに省略するところも増えていますが、地域や家庭によっては結納を大切な儀式として捉えている方も少なくありません。

結納をするか否かについては、家族にしっかり相談して決めましょう。

  • 婚姻届け提出

結婚をするにあたり「婚姻届」を役所に提出することで、法的に夫婦と認められます。

日本では女性が男性の戸籍に入ることが一般的です。

また、勤めている会社には、入籍のタイミングで報告をすることが礼儀となります。

プロポーズされたら会社にどう報告する?報告時のマナーとは

プロポーズと同棲の順番で変わるメリット・デメリット

[プロポーズをしてから同棲をする]メリット・デメリット

メリット1:周囲からの理解を得やすい

同棲後の結婚が認知されてきているとはいえ、同棲はプロポーズをしてから、という考えを持つ人も少なからずいらっしゃるでしょう。

プロポーズをしてからの同棲であれば、「結婚を前提に同棲していること」が伝わり、家族や周囲からも祝福されやすくなります。

メリット2:結婚を約束しているため、同棲中においても不安感がない

プロポーズをしてから同棲をする=結婚をする予定が立っていることから、関係解消などの不安感がありません。

たとえケンカしたとしても、結婚を約束していることで、関係修復しやすくなります。

メリット3:結婚にあたっての準備を一緒に進められる

「将来一緒になる」と決めているからこそ、毎日の買い物や会話も結婚を意識したものになります。

例えば、住む部屋においても、将来こどもができることを想定し、広めの部屋を選んだり、電化製品なども、長く使え、万能なものを選ぶなど、計画的に行動することができます。

デメリット1:周囲からのプレッシャーを受けることも

「結婚を前提に同棲している」と話をすると、「結婚式はいつ頃?」と親戚や友人、職場の同僚などから聞かれることも。

職場によっては、「仕事の調整に関係するから早く教えてほしい」などとプレッシャーをかけられることもあるかもしれません。

「結婚については半年~1年後くらいに考えている」など、おふたりのタイミングに合わせて、結婚時期の目安を答えられるようにしておくと良いでしょう。

デメリット2:相手にときめきにくくなることも

生涯の愛を誓いあったおふたりであっても、いざ同棲をし、自然と一緒にいる時間が長くなることで、相手にときめきを感じることが少なくなるということもあるでしょう。

また、仕事がいそがしく、素っ気ない態度をとられてしまったときなど、今後やっていけるかどうか将来が不安になった…なんていうこともあるかもしれません。

そんなときには、コミュニケーションアプリや、ふせんメモなどで、さりげなく相手を思いやる気持ちを伝え、コミニュニケーションをとるようにしましょう。

デメリット3:事前に相手のこだわりを確かめることができない

同棲前にプロポーズをする場合、結婚までの同棲期間が短くなることが多いため、私生活における相手のこだわりを知らないまま結婚をするという可能性も大いにあるでしょう。

プロポーズを受け同棲をするということは「事実婚」とみなされるため、結婚をする意志があるカップルが同棲を続ければ、社会的には「内縁」として、結婚と同等の法的権利や義務が発生します。

そのため、プロポーズを受けた後に同棲を解消すると、ケースによっては損賠賠償を求められる可能性もあります。

夫婦関係になるわけではないから」と安易に同棲を決めないようにしましょう。

また、プロポーズをしてから(受けてから)の同棲は、結婚を前提にしているため、あくまで「結婚の一種」と理解しておきましょう。

[同棲をしてからプロポーズをする]メリット・デメリット

メリット1: 相手との関係をよく見定めることができる

相手のどうしても許せない部分を見てしまった場合、結婚後であれば、安易に関係を解消することは難しくなります。

そのため、結婚前のお試し期間として同棲をするカップルも多いのです。

交際相手が夜遅くまで残業をしている、土日も働いているなどの理由から、ふたりのスケジュールが合わず、一緒に時間を過ごせないことでストレスを感じている場合には、一緒に暮らすことで、少しでも一緒にいる時間を作ることができ、すれ違い生活も和らぎ、安心感が持てたというケースもあるでしょう。

また、寝食を共にする中で相手のさまざまな一面が垣間見るうちに、「この人なら結婚できそう」などと将来のパートナーとしての実感を得ることもできます。

メリット2:スムーズに結婚準備ができる

二人とも一人暮らしである場合、別々に支払っている家賃や光熱費などの生活費用を一本化できるため経済的です。

また、待ち合わせをする機会も少なくなるため、交通費も節約できます。

将来の結婚相手として、ともに生活をしているからこそ、家具や電化製品を買う際も、将来を見据えて買い物ができるというメリットや、両家顔合わせの準備など、スムーズに結婚準備を進めることができます。

メリット3:食の好みなど、相手のこだわりを知ることができる。

外食等でデートをしているだけでは分からない、相手のこだわりがわかることも同棲のメリットです。

例えば、とんかつにケチャップをかける、お風呂上りに使ったタオルは洗わずに干すなど、一緒に生活をすることで相手のより細かいこだわりや性格などを知っておくことができます。

デメリット1:関係が解消することも

驚く表情の女性の顔
画像素材:PIXTA

同棲で一緒にいる時間が長くなるため、相手の思わぬ一面を見てしまう可能性もあり、同棲をきっかけに別れたというケースも少なからずあります。

プロポーズ後に同棲をしていたら、たとえ相手の思わぬ一面に遭遇しても、もっと前向きに考えることができたかもしれません。

プロポーズの前に同棲をすることで、いつでも別れやすい状況にあることは事実なのです。

同棲は交際相手と生活を共にすることです。

日頃の生活のスタンスや、家事やお金の管理などに不満を持った時には、相手に高圧的に改善を迫るのではなく、一緒に暮らすルールを作るなどすることで良好な関係が保てるでしょう。

デメリット2:世間的に「けじめがない」と思われてしまうことも

現在では多様な結婚の形が存在していますが、古くからの伝統的な結婚のあり方が一番であると考える人も中にはいます。

特に悪気がなかったとしても、「結婚してないのに同棲なんて…」と考える人もいるということを理解しておきましょう。

デメリット3:一人の時間が作りづらい

一人になりたいとき、一人になりづらいというのも同棲のデメリットとして挙げられます。

同棲するカップルは、1Kや1DKなどの部屋数が少ない部屋を選ぶケースが多いようです。

一人の時間も大切にしたい時に、同じ部屋で相手の視線や行動が気になり集中できない…ということもよくあることでしょう。

こういったケースにおいては、インテリアの配置などを工夫したり、パーテーションを設け視線を遮るようにしたりすることで解決することもあります。

一人の時間を持ちたいという意思疎通ができている場合には、部屋探しの段階で、お互いに自分の部屋を持つ、または、一部屋共通で使用できる間取りを選ぶことをおすすめします。

プロポーズと同棲の順番で変わる結婚へのステップの流れ

[プロポーズをしてから同棲をする]場合における一連の流れ

(1) お互いの両親に結婚の報告をし、同棲の許しを得る

部屋探しを始める前に、必ず両親に結婚の報告をした上で、同棲をしたいという意思を伝えておくようにしましょう。

「同棲は入籍後に」「同棲は結婚式後に」といった考えを持っている親も少なくないため、結婚前に一緒に住むことを反対される可能性もあります。

結婚は本人たちの意思だから親への報告はしなくていい?

交際とは違い、結婚は家同士の結びつきであるため、親や家族も大いに関係があります。

結婚後、互いに良い関係を築いていくためにも、同棲をする前に、両親への報告はきちんとし、同棲の許しを得ておくことが賢明です。

(2) 引っ越しにかかるお金を準備する

引っ越しにかかる費用には次のようなものがあります。

“引っ越しに必要な費用項目”
  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃(タイミングによっては当月の日割り家賃も必要)
  • 火災保険料
  • カギの交換費用
  • 家賃の保証料
  • 引っ越し代 など

どちらかが住んでいる部屋へ引っ越す場合には、1人分の引っ越し代のみで済みますが、新しい部屋を探して引っ越す場合には、2人分の引っ越し代が発生する分、高額になります。

また、一人暮らしをしていた場合、住んでいた家を引き払って新しい部屋に引っ越すため、部屋の清掃費用などもかかるため、不動産会社または大家さんに、引き払う上でかかる費用を確認しておきましょう。

引っ越しに必要な費用は、一般的に家賃の6~7か月分と言われています。

貯金に余裕のない方は計画的に貯め、貯金額に応じて、引っ越しの計画を立てるようにしましょう。

例)家賃8万円の家に引っ越す場合の費用試算

⇒8万円×6~7か月分=48万円~56万円

(3) 住む部屋を決める

新居を決めるにあたっては、「今どちらかが住んでいる部屋で一緒に暮らす」または「新規の部屋を契約する」の2パターンがあります。

いずれの場合も、そもそも契約上2人で住むことができる家であるのか、広さはもちろんのこと、入居可能人数についても不動産会社へ確認するようにしましょう。

新しい部屋を探して引っ越すパターン

不動産会社の担当者に、2人で住める物件を探している旨と、希望の条件を伝えると、該当の物件を紹介してくれます。

また、新しい部屋を探す時のポイントとして、次のようなものが挙げられます。

  • 間取り
  • 最寄り駅からの距離
  • お互いの職場からの距離
  • スーパー、コンビニ、薬局などが近くにあるか
  • 治安はいいか(周辺環境)
  • 収納は十分か
  • 防音対策はされているか

結婚を見据えたおふたりが、新たに生活を共にする住まいとして、ふさわしい物件かどうか、見定めるための参考にしていただけたらと思います。

どちらかが住んでいた部屋へ引っ越すパターン

不動産会社または大家さんに事情を説明し、「2人で住むことができるかどうか」相談してみましょう。

規約上、単身向け物件などの理由で一人しか住めないケースや、新たに、2名分の家賃や共益費の割り増しなどを支払う契約を結ぶこともあるようです。

(4) いつ引っ越しをするか話し合う

引っ越しには多くの手続きや準備が必要なため、手間がかかります。

仕事の繁盛期や転職して間もない時期を避けるなど、生活にできるだけ支障が出ないよう、引っ越しの時期については、ふたりでじっくり話し合うようにしましょう。

また、引っ越し費用がかさむため、「引っ越し業者がキャンペーンを打ち出す時期に合わせ、引っ越しの予定を組む」というのもおすすめです。

但し、引っ越しの多い春先は、引っ越し費用が高くつくため、費用を抑えたい方は避けたほうが良いでしょう。

(5) 毎月の生活費を決める

同じ部屋にふたりで住むことによって、「共通でかかる生活費」が発生します。

そのため、ふたりで共有の財布を用意するのがおすすめです。

あらかじめ決まった額(例:食費3万円など)を決め、そこから引き出して使っていく方法です。

あるいは「光熱費は払うから、管理費は払ってね」などと、生活費の項目ごとに支払いの担当を決めるのも良いでしょう。

食事にかかる費用(油や醤油などの調味料代、お米など)や光熱費、ごみ袋などの備品代など、どちらかが我慢して一方的に支払っていくと、いずれケンカになってしまうということも大いに考えられます。

ふたりで暮らす前に、予め、生活費のやりくりや、負担するものなどを話し合い、金銭トラブルを回避しましょう。

また、家事の役割分担を一緒に決めておくとより安心です♡

[同棲をしてからプロポーズをする]場合における一連の流れ

(1)同棲をしたい旨、両親に報告をし許しを得る

お嬢さんをくださいと彼女の親御さんへ挨拶をする彼氏
画像素材:PIXTA

昔ほど同棲に厳しい風潮はないものの、「大切な我が子がどこで誰と住んでいるか」ということは把握しておきたいのが親心です。

両親へ報告をするときのポイントとしては、「同棲」という言葉に抵抗感のある人もいるため、シンプルに「一緒に暮らす」という言葉を使うようにしましょう。

(2) 引っ越し費用の試算をする

同棲をする際、カップルのうちの一人もしくは二人が、引っ越しをする過程があり、引っ越し費用や新しい家具、電化製品を購入するお金の試算が必要になります。

また、おふたりのこだわりの度合いによって、家賃などの引っ越し費用、家具や電化製品などの費用に大きく差が出ることもあります。

将来のことを見据えて、入念に情報収集をし、お金の使い方にも配慮すると良いでしょう。

(3)住む部屋を決める

お互いの職場に近い場所から探すとよいでしょう。

また、実際に住みたい街の不動産会社を訪ねるようにましょう。

より地域に密着した詳しい情報が得ることができます。

(4) いつ引っ越しをするか話し合う

プロポーズ前に同棲をする場合には、どちらかの部屋に引っ越すというパターンが多いようです。

どちらかの部屋に引っ越すのであれば、片付けが済み、ふたりで暮らすことのできる環境が整ってから引っ越しをするのがベストでしょう。

また、新たに住まいを探す場合には、お部屋探しの状況と合わせて、ふたりで引っ越しをする適切なタイミングについて話し合いをしておくと良いでしょう。

(5) 毎月の生活費をどうするか決める

結婚前の同棲においては、基本的に「生活費は折半」にするカップルが多いようです。

また、収入が多い方が家賃を出し、もう一人が光熱費や管理費を担当するなど、収入に応じて、項目ごとに費用を負担するのも良いでしょう。

結婚へのステップにおいて同棲をするときのポイント

結婚のステップとしての同棲をする場合には、次のポイントをおさえておくようにしましょう。

  1. 同棲期間を決める(例:同棲は次の春までにする)
  2. 同棲の目的を決める(例:お金を貯めるために同棲する)
  3. 同棲の前に基本ルールを決める(例:生活費の負担や、家事分担について話し合う)

結婚へのステップとして、同棲期間はいつまでにするか目安を決めておくようにしましょう。

あえて、同棲期間を決めないことで、結婚へのステップがスムーズに進まない可能性もあります。

また、同棲の目的を決めるのもおすすめです。

お互いにお金を貯めるため、お互いのこだわりを把握するためなど、何でも構いません。

同棲の目的をはっきりさせることで、同棲期間と合わせてけじめをつけやすくなります。

そして、お互い気持ちよく生活をするために、同棲を始める前に、ふたりで暮らす上での基本ルールをしっかり決めておきましょう。

費用の負担や家事分担はもちろん、洗濯物の干し方、台所の使い方など、細かい部分においても、生活のスタンスで違和感を覚えるかもしれません。

生涯のパートナーとして同棲することを決意されたふたりにとって、一番大切なことは、お互いを尊重して妥協点を見つけることです。

おふたりの将来を見据える中で、よりよい形で有意義な同棲生活を送れるよう、事前によく話しあっておきましょう。

まとめ

昨今では、プロポーズ前に同棲する人、プロポーズをした後に同棲をする人などさまざまです。

どちらにもメリット・デメリットがあり、どちらの方がよいかというのはケースバイケースですが、あなたにとって特別で大切な存在である大好きな人と、これからも良い関係を築いていけるよう、おふたりで相談して決めましょう♡

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