両家顔合わせの食事会♡挨拶のタイミングとポイントを知っておこう

両家顔合わせの食事会では、儀礼的な段取りで「挨拶」をするのが一般的です。
今回は、顔合わせにおける挨拶のタイミングとポイントを、例文と一緒にご紹介します。

顔合わせでの進行役を決めよう

結納の代わりに多く行われるようになった「顔合わせの食事会」は、両家の家族が親睦を深め、婚約を確認するための食事会です。

一般的に、顔合わせの食事会における進行役は、彼または彼の父親が務めます。

しかし、必ずや「彼や彼の父親が進行役をしなければいけない」という決まりもないため、場を和ませるために、昨今では、結婚をするふたりで進行役を務めることが多いようです。

食事会の日程と場所が決まったら、当日スムーズに顔合わせを進めるために、進行役や挨拶のタイミング、内容について事前に決めておきましょう。

顔合わせの挨拶のタイミングは3回

顔合わせの食事会において、進行役は次のようなタイミングで挨拶を行います。

  • 最初の挨拶
  • 乾杯の音頭
  • 結びの挨拶

それぞれの挨拶のポイントと例文をご紹介します。

最初の挨拶

顔合わせの会場に全員が揃い着席をしたら、進行役が最初の挨拶をするタイミングとなります。

まずは、食事会に来てもらったことへのお礼をし、食事会を開いた趣旨を伝えるようにしましょう。

できるだけ端的に、長すぎない挨拶をすることがポイントです。

例文:最初の挨拶(進行役が彼のケース)

「本日はおいそがしい中、私たちのために集まっていただきありがとうございます。この度、〇〇さんとの婚約のご報告と、両家の親睦を深めるために食事会を設けました。よろしくお願いします。」

両家の家族が初めて顔を合わせる場合もあるため、最初の挨拶の時にそれぞれの家族の紹介をするとよいでしょう。

例文:家族の紹介(進行役が彼のケース)

「(まず彼から)〇〇です。家族の紹介をさせていただきます。」

「父の〇〇です。」

「母の〇〇です。」

「兄の〇〇です。」

というように、兄弟、祖父母など、参加している家族を紹介します。

続けて、彼の家族の紹介と同様に、彼女の家族を順に紹介していきます。

[最初の挨拶]のポイント

手土産や結婚記念品を用意している場合、食事を中断しないよう、最初の挨拶が終わった後に、渡すようにしましょう。

乾杯の音頭

食事が始まる前に、乾杯の音頭をとりましょう。

乾杯の音頭は、簡単で手短な挨拶で済ませます。

例文:乾杯の音頭(進行役が彼のケース)

「それでは、本日はおいしい食事をごゆっくりお楽しみください。乾杯!」

[乾杯の音頭]のポイント

記念撮影をする場合は、食事でメイクがくずれたり、お酒が入り顔が赤らむ前に、乾杯の前後で撮影するとよいでしょう。

なお、新しい生活様式(ニューノーマル)での会食のポイントついて詳しく知りたい方は、関連記事をご覧ください。

ニューノーマルでのウェディング♡会食のときはココに気をつけて

結びの挨拶

程よい頃合いを見て、顔合わせの食事会が結ぶタイミングで、結びの挨拶をします。

例文;結びの挨拶(進行役が彼のケース)

「本日は、私たちのためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。

こうして両家の親睦を深める機会になりましたことを嬉しく思います。

これから、色々とご相談に乗っていただくこともあるかと思いますので、

どうか温かくご指導いただけましたら幸いです。

今後とも、末永くよろしくお願いいたします。」

[結びの挨拶]のポイント

参加してくださった方へのお礼の気持ちを込めて、挨拶をしましょう。

まとめ

両家顔合わせの食事会では、事前に進行役を決めておくことで、当日滞りなく、食事会を進めることができます。

彼が行うのか、結婚をするふたりで行うのか、彼の父親にお願いするのか、一度、家族に相談すると良いでしょう。

それぞれの挨拶はできるだけ手短に、参加してくれた両家の家族への感謝を忘れないようにしましょう♡

ご紹介した例文を参考に、自分なりの言葉で、想いを伝えてくださいね。

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