結婚式準備

産後に挙げる結婚式は生後約1年がおすすめ!準備の流れやポイントを解説

産後に挙げる結婚式のタイミングは、生後約1年前後がおすすめです。産後の結婚式をお考えの方は、準備の流れやポイントを確認しておきましょう。また、妊娠中の「授かり婚」の準備の流れやポイントについては、以下の記事で紹介しています。

産後に挙げる結婚式は生後1年前後がおすすめ

生後1年前後であれば、赤ちゃんの離乳食が進み授乳の頻度も下がるため、結婚式の最中に他の人へ子どもを預けやすくなります。

生後半年ほどで結婚式を挙げる場合、産後すぐに結婚式の準備を開始する必要があります。産後すぐは、子育てとの両立が大変になったり、新婦の体調が安定しなかったりするケースがあるためです。

しかし、生後1年前後に結婚式を挙げる場合の結婚式の準備は、産後半年くらいから開始するため、産後すぐの時期と比較して新婦の体調も安定しやすくなるでしょう。

また、生後半年以内の結婚式は、赤ちゃんが外出に慣れていなかったり、体調を崩したりする可能性があるため注意が必要です。生後1年以降の結婚式は、赤ちゃんが歩き始めている可能性があり、結婚式の最中に歩き回ってしまうこともあります。

そのため産後の結婚式は、新婦や赤ちゃんの体調が安定し式場内を歩き回る可能性が低い生後1年前後の結婚式がおすすめです。

産後1年前後で挙げる結婚式の準備の流れ

出産後1年前後で挙げる結婚式の準備は、出産前から行うケースと出産後から行うケースがあります。出産前から結婚式の準備を開始することで、当日までの時間が長くなり、余裕をもって進められるでしょう。出産後から結婚式の準備を開始する場合は、産後3か月以降がおすすめです。

出産前と出産後に行う結婚式の準備の流れをチェックしてみましょう。

基本的な結婚式の準備の流れやポイントは以下の記事で詳しく解説しています。

結婚式の準備の流れと期間、スムーズに進めるためのポイントを解説
結婚式の準備は、スケジュールを組んで計画的に進めることが大切です。 結婚式を予定している日程の、8~12か月前から準備を始める方が多いと言わ…

産前から開始する結婚式準備は妊娠8か月前後までに式場を決める

出産前から結婚式の準備を開始する場合、挙式を予定している時期の1年半~1年前くらいまでに式場を探して決定しておきましょう。結婚式の準備は、出産の2~3か月前まで行い、その後は体調を考慮して安静にしておくことをおすすめします。

産後は、3~4か月後から準備を再開すると良いでしょう。出産前から開始する結婚式準備は、産後の準備期間と合わせるとゆっくり進めることができるため、式場選びや手作りの小物づくりの時間を多く確保できます。

【産前から開始する結婚式準備の流れの例】
結婚式の1年半~1年前
  • 妊娠7~8か月頃に、式場探しと決定
結婚式の1年前~出産2か月前
  • 招待客リストの作成
  • 結婚式当日に使用する小物の準備
出産~産後半年
  • 結婚式の準備を一度停止
結婚式の半年前
  • 挙式や披露宴の具体的な打ち合わせ開始
  • ドレス選び
結婚式の3か月前
  • 招待状の発送
結婚式の1か月前
  • 最終打合せ

産後から開始する結婚式準備は生後3か月以降から式場を探す

産後から結婚式の準備を開始する場合、新婦の体調が安定しやすくなる時期から始めましょう。生後3~4か月以降からの準備開始がおすすめです。産後の体型変化などを考慮して、ドレス選びは産後半年くらいの時期がベストです。

また、産後は育児や体調変化などで結婚式の準備が思ったように進まないことがあります。無理は禁物ですが、余裕をもって結婚式の準備を進めるために、できることから早めに取りかかりましょう。

【産後から開始する結婚式準備の例】
結婚式の8~9か月前
  • 産後3~4か月で式場探しと決定
結婚式の半年前
  • ドレス選び
  • 挙式や披露宴の具体的な打ち合わせ開始
結婚式の3か月前
  • 招待状発送
  • 小物や会場の内装の決定
結婚式の1か月前
  • 最終打合せ

産後に挙げる結婚式を成功させるためのポイント

産後の結婚式を成功させるためには、計画的な準備はもちろん、いくつかのポイントを押さえておくと良いです。

【産後の結婚式を成功させるためのポイント】

  • 結婚式の準備期間を長めに設定する
  • プランナーとの打ち合わせはオンラインを活用する
  • 結婚式を午前中から開始する
  • ベビーシッターを依頼しておく
  • 授乳用の個室を用意しておく
  • 産後の体型変化を考慮したドレス選びをする

結婚式の準備期間を長めに設定する

通常の結婚式準備は、挙式の3~6か月前から開始するカップルがほとんどです。しかし、産後の結婚式準備は、赤ちゃんのお世話が必要なことはもちろん、新婦の体調も不安定になりがちです。余裕をもって結婚式の8~9か月前くらいから準備を開始しましょう。

産前から結婚式の準備ができる場合は、出産までに結婚式場を探したり、小物を作成したり、出来る範囲で進めておくと良いです。

プランナーとの打ち合わせはオンラインを活用する

産後の結婚式準備では、挙式プランナーとの打合せに赤ちゃんを連れて行く必要があります。結婚式の打合せは、挙式の3か月くらい前から、月に1回、2~3時間が平均です。

産後に赤ちゃんを連れて行くことが難しいケースもあるため、オンラインでの打合せができるかどうか、事前に確認しておきましょう。可能な場合、オンラインでの打合せを上手に活用することをおすすめします。

結婚式を午前中から開始する

産後の結婚式は、午前中に開始し、午後3時くらいに終わるように計画しましょう。開始時間が遅くなり、披露宴が夕方に終わる場合、赤ちゃんが疲れてしまう可能性があります。

できるだけ早い時間に終了できる枠を予約しておくことをおすすめします。

ベビーシッターを依頼しておく

結婚式当日は、新婦と赤ちゃんが離れる時間が出てくるでしょう。結婚式場によっては、ベビーシッターを依頼できます。ベビーシッターを依頼しておくことで、挙式や披露宴の最中に赤ちゃんと離れる時間があっても、安心です。

もちろん、新郎新婦の両親や親族に依頼するカップルもいます。

授乳用の個室を用意しておく

結婚式の最中に授乳が必要になるため、専用の個室を用意してもらいましょう。また、授乳のタイミングを事前に決めてスケジュールを作成しておくことで、当日スムーズに進行できます。

産後の体型変化を考慮したドレス選びをする

産後は体型が変化しやすくなっているため、産前にドレスを決めていたが着用できなくなってしまった、というケースがあります。産後半年くらいで、体型が安定してからドレスを決めると良いでしょう。

結婚式の最中に授乳の必要があるため、和装は避けることをおすすめします。

まとめ

産後の結婚式は生後1年前後がおすすめです。産前から準備を進めておくことで、産後余裕をもって準備が再開できるでしょう。

出産の前後は、新婦の体調が変化しやすくなっています。カップルで協力して結婚式準備を進めることはもちろん大切ですが、結婚式を挙げるタイミングは新婦や赤ちゃんの体調をみて最終的に決定しましょう。

WEDDING PLACE

式場紹介

 

全国の会場で
ルクリアモーレが理想の結婚式を叶えます。

お近くの会場へ是非お問い合わせください。

  •  
    結婚式を挙げる場所を決める方法と4つの式場の種類について解説
  • 結婚式費用はいつ払う?支払い方法やタイミング・両家の負担割合を解説