子供と一緒にフォトウエディング♡魅力・注意点・おすすめ衣装

写真は、そのときの幸せのきらめきを残す、一生の宝もの。

写真での結婚式「フォトウエディング」を挙げるカップルが増えています。

そして、子供が生まれてから、子供と一緒のフォトウエディングをするファミリーも増えているようですよ。

ここでは、子供と一緒にフォトウエディングをする3つの魅力や注意点、子供に着せたいおすすめ衣装をご紹介します。

子供と一緒にフォトウエディング♡その魅力は?

子供と一緒にフォトウエディング

写真での結婚式「フォトウエディング」は、子供と一緒にファミリーで挙げることで、少し違った魅力のある写真になります。

カップルだけでのフォトウエディングは、もちろん2人にフォーカスして撮影しますよね。

ですが、子供と一緒のフォトウエディングでは、子供にフォーカスしたり、2人にフォーカスしたり、家族にフォーカスしたり、1粒で3度おいしい撮影ができるのが魅力♡

いつもの家族写真では出せない、スペシャルなファミリーフォトウエディングができちゃいます。

子供と一緒にフォトウエディングをするときの注意点

子供と一緒にフォトウエディングするときの注意点は「ファミリーだけで、フォトウエディングができると思い込まないこと」です♡

子供は小さければ特に、子供のお世話が大変です。いつもとは違う場所。

優しいパパとママは着付けやメイクで大忙し。子供もヘアメイクや衣装を着るのであれば特に、親と引き離された子供は確実に泣き出します。泣き腫れて赤くなった目の子供と一緒のフォトウエディングは、あまり幸せな印象を与えないでしょう。

パパとママの他に、子供のお世話ができる、親しい大人が同伴するだけで、子供と一緒のフォトウエディングがうまくいく確率が上がります。

よく会っているのなら、祖父母もいいでしょう。子と孫の晴れ姿を見ることができ、きっと喜んでくれるはずです。

子供のご機嫌をとれるアイテムを持参するのもよいですよ。お気に入りのオモチャや絵本、大好きなお菓子。YouTubeや動画配信サービスの動画を見せられるように用意するだけでも全然違います。

子供に着せたい!フォトウエディングでおすすめの衣装

せっかく子供と一緒にフォトウエディングをするなら、普段着よりは、ドレスアップさせたいですよね。おすすめ衣装をご紹介します。

定番!ファミリーで「おそろい」の衣装

ファミリーで「おそろい」の衣装

ママがカラードレスなら、同じ色の衣装を子供に着せましょう。スーツのパパ

も、ネクタイやポケットチーフなどの差し色をそろえれば、ファミリーでおそろいの衣装にできますよ。

ママがウエディングドレスなら、同じ髪飾りやリボン、帽子など、小物をおそろいにするのもおすすめです。

ウエディングの「ちいさなゲスト」スタイルの衣装

ウエディングの「ちいさなゲスト」スタイルの衣装

子供を、あえてパパママのウエディングに参列する「ちいさなゲスト」の格好にさせるのも、おすすめです。

男の子ならスーツや蝶ネクタイ、胸元にはポケットチーフもきちんとセットしてみましょう。女の子なら、落ち着いた色の大人っぽいドレス。パールのネックレスやイヤリングもするといいですね。

ウエディングのゲストのドレスコードを先取りしたような「ちょっと背伸びした感」によって、遊び心のあるフォーマルなフォトウエディングができるでしょう。

お宮参りや七五三を兼ねる?「和装」

お宮参りや七五三を兼ねる「和装」

お宮参りや七五三を先取りするように、子供と一緒にフォトウエディングで和装にするのもおすすめです。ママがボディラインを気にしているようなケースでは特に、体型カバーができる和装はベストです。黒髪なら写真映えも完璧♡

制服は子供の正装!園や学校の「制服」

園や学校の「制服」

制服指定の園や学校に通う子供も珍しくありません。制服は子供の正装です。子供の成長記録という意味でも、制服でフォトウエディングはおすすめです。

ただ、子供がある程度大きくなったファッション好きな女の子の場合は「ママはドレスなのに、自分はいつもの格好」とふてくされてしまう可能性があるの

で、子供の気持ちを優先してくださいね。

子供が気に入った衣装

子供が気に入った衣装

子供がある程度大きいのであれば、子供が選んで気に入った衣装が一番です。子供の好みに合わない衣装は、子供も笑顔にはなりません。

ただし、物心がついていない子供であれば、好みもうまく伝えられないので、パパママが選んでしまった方がよいでしょう。

お姫様が好きな年齢の女の子なら、チュールが重なったプリンセス風のドレスが人気です。

まとめ

子供と一緒にフォトウエディングの魅力は、子供にフォーカスしたり、二人にフォーカスしたり、家族にフォーカスしたり、1粒で3度おいしい撮影ができることです。

フォトウエディングを成功させるためにも、撮影中の子供のお世話を頼むために祖父母など、子供が見知った大人の同伴をお願いしておくと安心でしょう。

子供と一緒のフォトウエディングで、今このときのあふれんばかりの幸せを、ぜひ形に残しましょう♡

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