ハウスウェディングのキホン♡メリット・費用相場・おすすめの演出

ゲストハウスを贅沢に貸し切り、挙式や披露宴をする「ハウスウェディング」。

海外挙式のようなフォトジェニックな雰囲気が楽しめる、大人気のウェディングスタイルのひとつです。

ここでは、ハウスウェディングにおけるメリットやデメリット、費用相場、おすすめの演出をご紹介します。

ハウスウェディングって?

まずは、ハウスウェディングの意味について見ていきましょう♡

「ハウスウェディング」は、ゲストをもてなすための邸宅「ゲストハウス」を、半日から1日程度、一棟まるごと貸し切って挙式や披露宴をするウェディングスタイルのことです。

自分たちだけのプライベートな空間をつくれることや、装飾や演出などの自由度が高いことが特徴的で、「ゲストハウスウェディング」とも呼ばれます。

中には、庭園が併設されているところもあり、庭園をメインに挙式や披露宴をする、ガーデンウェディングも人気があります。

また、多くのゲストハウスは、宿泊施設を備えていないため、遠方から参列いただくゲストがいる場合には、ゲストハウス周辺にホテルがあるかなどの配慮が必要になります。

ハウスウェディングのメリット・デメリット

それでは、ハウスウェディングのメリット・デメリットについて見ていきましょう!

メリット① 圧倒的なプライベート空間を堪能できる

ハウスウェディングでは、半日から1日程度、邸宅を丸ごと貸し切ることができます。

一日に多くの結婚式を行っているホテルや専門式場でよくみられる、花嫁同士が同じ場所に居合わせる“バッティング”は、ゲストハウスにおいては、基本的にないので安心です。

また、庭園のあるレストランなどを貸し切って結婚式を行うこともできますが、結婚式に特化した設備ではない場合があります。

ブライズルームや待合室、更衣室などの設備が整っている、結婚式に特化したゲストハウスを貸し切ることで、圧倒的なプライベート空間を堪能することができます。

レストランウェディングでありがちな、ゲストの待合スペースに困ったり、ウェルカムグッズを飾るスペースが極端に狭かったりといった不満も少ないでしょう。

貸切りができるハウスウェディングだからこそ、叶えられるメリットがたくさんあるのです。

メリット② ほどよいフォーマル感が出せる

ゲストハウスは、邸宅だけにとどまらず、邸宅風に仕立てた式場を、ゲストハウスとして謳っているところも多くあります。

屋外で挙式や披露宴をするガーデンウェディングは、年配の方には、少しカジュアルな印象を与えてしまうかも…と不安に思う方もいるでしょう。

ゲストハウスは、ガーデンウェディングだけでなく、チャペルを備えているところも多くありますので、おふたりの好みやご希望に合わせて、家族の意向に沿うようなフォーマル感のある、ゲストハウスを選ばれてはいかがでしょうか。

メリット③個性的な「非日常」をつくれる

「非日常」である結婚式は、普段ではできない体験があってこそですよね♡

ゲストハウスによくある庭園やプール、天井の高いロビーは、まるで海外で挙式をしているかのような雰囲気を味わうことができます。

車が趣味という方は、愛車をウェルカムカーとして入り口に置いたり、趣味のコレクショングッズでフォトブースを作ってみたり、待合スペースにコレクションを飾ったり、工夫次第でおふたりの個性を活かしたウェディングが叶います!

デメリット① 他のウェディングスタイルよりも費用相場が高め

1日1~2組だけの貸し切りスタイルであることや、建物や設備にこだわった空間であることなどから、ハウスウェディングの費用相場は、他のウェディングスタイルと比べると高い傾向にあります。

ホテルや専門式場と比べると、費用が上がることを知っておきましょう。

デメリット② 人気の時期は予約が取りづらく日程が希望とあわないことも

人気の時期は、当然、予約が埋まりやすく、希望の日程が空いていないことも珍しくありません。特に、結婚式シーズンとして需要が多く、気候が安定していて過ごしやすい春や秋は、挙式の予約が一年以上先になることも多いのです。

気になっている会場や、挙式の希望日がある場合には、早々にブライダルフェアなどで見学予約をし、早めに行動しましょう!

デメリット③ 天気による影響を受ける可能性がある

ガーデンウェディングをはじめ、庭園でのデザートビュッフェなど、屋外での演出は、雨や風などの天候不良で、予定通り行えないケースがあります。

これは、ゲストハウスウェディングに限らず、ホテルウェディングやレストランウェディングなどでも、屋外での演出を検討されている方、すべて当てはまります。

悪天候時は、どのような対応にするかなど、事前に会場スタッフと相談して決めておくと安心ですね。

ハウスウェディングの費用相場

会場やプランなどによって異なりますが、ホテルや専門式場で300万円程度の費用がかかるケースで試算した場合、ハウスウェディングの費用は350万円〜400万円ほどになると言われており、ホテルや専門式場よりも高いとされています。

また、新郎新婦がゲストハウスに合わせて、ふたりらしさ溢れる結婚式にしたいなど、さまざまな期待が膨らむことで、さらに費用が上がる傾向にあるようです。

しかしながら、本来、ハウスウェディングと比較すべきなのは、海外挙式ではないでしょうか。海外挙式のようなプライベート感と非日常感を、国内で、しかもゲストにそれほど金銭的・時間的な負担をかけずに行うことができるハウスウェディングは、圧倒的にコストパフォーマンスがよいと言えるでしょう。

ハウスウェディングでおすすめの演出

ハウスウェディングをするなら、フォトジェニックで印象的な結婚式にしたいという方も多いはず…♡

挙式後、退場する新郎新婦を祝福するために行う、定番の「フラワーシャワー」。

花の香りで周囲を清め、悪魔や災難からふたりを守り、幸せを願うという意味が込められいます。

フラワーシャワーの他に、ライスシャワー、バブルシャワー、フェザーシャワーなどがあります。

また、挙式後に行うブーケトスは、「花嫁の幸せをわけてもらえる」と人気の演出です。

ブーケトスは、ブーケをキャッチした人が「次に結婚できる」と言われており、未婚のゲストが対象になります。

そこで、ゲストを問わず行える、キャンディートスやブロッコリートスをはじめ、変わり種のパラシュートベアなど、おふたりらしさを演出できおすすめです。

贅沢にガーデンを使用した演出もおすすめです。

新郎新婦とゲストが、掛け声に合わせて行うバルーンリリースは、「新郎新婦の幸せが天まで届きますように」という思いを込めた演出のひとつです。

また、定番の「デザートビュッフェ」をはじめ、「おつまみビュッフェ」、「ポップコーンビュッフェ」、「パンビュッフェ」など、式場により、さまざまなユーモアのある演出を、開放感のあるガーデンで行うことができるのも魅力的ですね♡

新郎新婦やゲストが自由に行き来できるよう、記念撮影を自由に楽しめる「フォトブース」を設置するのもおすすめです。

雨天時の対策や、屋外の過ごしやすさへの配慮なども踏まえて、準備しましょう。

詳しくはこちらの記事をあわせてご覧ください。

アガる!ガーデンウエディングでのおすすめ演出

まとめ

ゲストをもてなすための邸宅「ゲストハウス」を、半日から1日程度、一棟まるごと貸し切って、挙式や披露宴をするハウスウェディング。

他のウェディングスタイルと比べると、費用相場が高く、天候に左右されやすい傾向にありますが、自分たちだけのプライベートな空間・非日常をつくれること、そして、装飾や演出などの自由度が高いことがとても魅力で、需要も多くあります。

海外挙式のような、圧倒的なプライベート感の中、たくさんのゲストに祝福されるハウスウェディングを叶えましょう…♡

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