家族のみの結婚式の流れとタイムスケジュール&少人数でも使える演出

親族のみや、親族とごく一部の親友のみをゲストに招いて行う結婚式がいま静かなブームとなっています。

昨今、自分らしさを大切にするカップルが増えており、「そもそも派手な結婚式があまり好きではない」「人前に出るのが苦手…」など、従来の大人数で行う豪華な結婚式に抵抗があるという人も多いようです。

そうしたカップルにとって、少人数でできる家族のみの結婚式は魅力的です。

家族のみの結婚式では、10名以下や30名以下というように、一般的な結婚式よりも少人数で行います。

少人数規模の結婚式であれば、気負わず自然体でいられそうな反面、人数が少ないと「会食で気まずい雰囲気になるのでは…」「盛り下がった結婚式になるのでは…」など、心配をするカップルも少なくありません。

家族のみの結婚式を選んだことに後悔することのないよう、今回は次の内容について詳しくご紹介します。

  • 家族のみで行う結婚式〜一日の流れとタイムスケジュール~
  • 家族のみで行う結婚式が盛り下がらないようにするにはどうしたらよいか

これから家族のみの結婚式をご検討の方は、ぜひご参考にしてください♪

【挙式のみの流れ】教会式・神前式・仏前式・人前式



<予算の目安> 

  • 10名以下の平均的予算:20~40万円(家族のみ)
  • 30名以下の平均的予算:30~40万円(家族+親族+親しい友人)

挙式は、新郎新婦が永遠の愛を誓うセレモニーで、ウェディングドレスや和装の婚礼衣装を着て行います。

主な挙式スタイルは以下の4種類です。

宗教が関係する ①教会式

(キリスト教)

カトリック教派は神父に

プロテスタント教派は牧師に対して誓う儀式

(主にチャペルや教会で行います)

②神前式 神道の神様に誓う儀式

(主に神社や神殿で行います)

③仏前式 仏様に対して誓う儀式

(主に縁のあるお寺で行われます)

宗教は関係しない ④人前式 ゲストに対して誓う儀式

(会場を問わず、チャペルをはじめビーチや公園などでも行えます)

挙式スタイルに応じて、慣習に倣った儀式の流れが決まっています。儀式の流れに沿ってとり行うのが一般的となります。

挙式の所要時間は、30分~40分ほど。

【挙式のみの結婚式の大まかな流れ】

  • 集合
  • 挙式
  • 写真撮影
  • お見送り

【チャペル挙式のタイムスケジュール例】

7:30 新郎新婦到着

新婦よりブライズルームにてヘアメイク・着付けをスタート

8:30 新郎ブライズルームにてヘアメイク・着付けをスタート
9:30 親族到着(親族控室へ移動)

式服のスナップ撮影

挙式リハーサル

10:00 親族紹介・集合写真
10:30 挙式スタート
11:00 挙式結び
11:10 ゲストお見送り

挙式のみプランでは写真撮影がついていない場合もありますので、あらかじめ確認しましょう。

また、挙式のみの結婚式は、ゲストにとっては30分ほどの挙式のみの参列となるため、あっという間に終わってしまい寂しさを感じる方も多いかもしれません。

ゲストへの配慮として、以下のような工夫をすることもできます。

<挙式のみの結婚式を盛り上げる演出>

  • リゾート地で挙式をし、旅行を兼ねた結婚式にすることで、ゲストにも観光を楽しんでもらう
  • 参列いただいたお礼の気持ちを込めて、引き出物を豪華にする
  • 非日常感のあるガーデンなどで写真撮影やブーケトス、バルーンリリースなどの演出を行う

挙式のみプラン

(1)教会式(キリスト教式)

一般的に多く行われてるプロテスタント式における教会式では、牧師が司式者となり式の進行をします。

十字架を前に愛を誓う教会式は不動の人気NO.1です♪

  1.  新郎入場
  2.  新婦入場
  3.  賛美歌斉唱
  4.  聖書朗読・祈祷
  5.  誓約
  6.  指輪の交換・ベールアップ・誓いのキス
  7.   結婚宣言
  8.   結婚証明書へ署名
  9.   祝祷
  10.   新郎新婦退場

<ポイント> 

  • 会社の人からなどの祝電が手元にある場合は、事前にウェディングプランナーさんに伝え、祝電披露のタイミングがあるか相談してみましょう
  • 挙式のみの場合は、費用を大きく抑えることができます。(遠方からのゲストがいる場合は、おもてなしと感謝の気持ちを込めて会食を設けることも検討しましょう)

(2)神前式

日本古来の伝統を肌で感じられる神前式に魅力を感じる方も多いでしょう。

白無垢での結婚式に憧れている方に支持されています。

  1.  参進の儀(さんしんのぎ) ※新郎新婦はじめ参列者が行列となり本殿・御社殿まで進むこと
  2.  修祓(しゅうばつ) ※お祓いを受けること
  3.  祝詞奏上(のりとそうじょう) ※斎主が神前に新郎新婦の結婚を報告する
  4.  誓杯の儀(せいはいのぎ) ※夫婦となるふたりが同じ酒を酌みかわす三々九度の杯
  5.  神楽奉納(かぐらほうのう) ※巫女の舞で奉納を行う
  6.  誓詞奏上(せいしそうじょう) ※新郎新婦による誓いの言葉
  7.  玉串奉奠(たまぐしほうてん) ※玉串(榊の枝に紙垂(しで)をくくりつけたもの)を奉納する
  8.  指輪の交換
  9.  親族杯の儀(しんぞくはいのぎ) ※親や親族が酒を飲みかわす
  10.  斎主あいさつ(さいしゅあいさつ) ※斎主からの祝辞
  11.  退出

<ポイント> 

  • 和婚に憧れている方や、日本らしい挙式スタイルで、祖父母を喜ばせたい方、家族のみで行う結婚式に向いています。
  • バリアフリーでない会場もあるため、車いすの親族がいる場合は、会場までのアクセスや神社内の移動などに配慮できる会場を選びましょう。

(3)仏前式

来世でも愛を誓うという意味がある仏前式。

神前式よりも結婚式を挙げられる場所が限られているため、仏前式をしたい方は、他の挙式スタイルより情報収集が必要です。

  1. 入堂 ※本堂に入場します
  2.  敬白文朗読(けいびゃくもんろうどく) ※司婚者が仏様にこれから結婚の儀を行うことを報告します
  3.  念珠授与(ねんじゅじゅよ) ※新郎には白い念珠を、新婦には赤い念珠を司婚者より授かり、新郎新婦それぞれ左手の四指にかけるという、最も大切な儀式です
  4.  指輪の交換
  5.  司婚の儀(しこんのぎ) ※結婚の誓い
  6.  焼香(しょうこう) ※左手に念珠をかけたまま新郎新婦の順に焼香
  7.  誓杯の儀(せいはいのぎ) ※神前式の三々九度にあたる酒の酌みかわしの儀
  8.  親族固めの杯 ※参列者一同で祝杯をあげる
  9.  法話 ※司婚者からの祝辞
  10.  退堂

<ポイント>

  • 来世でも愛を誓うという、両家の結びつきを感じられる挙式スタイルです。
  • 教会式や神前式と比べて、割合としては多くないため、参列者にとっても印象深い挙式になるでしょう。
  • 新郎新婦または親族にゆかりのあるお寺を選びましょう。
  • 仏前式で挙式ができるお寺は限られているため、情報収集が必要です。

(4)人前式

ゲストが立会人となる人前式は、カジュアルで和やかな雰囲気のもと、楽しんで行うことができる挙式スタイルです。

レストランやゲストハウスなど、幅広い会場にて行うことができるのも魅力的です。

  1.  新郎新婦入場
  2.   開式宣言
  3.  誓いの言葉
  4.  指輪の交換・ベールアップ・誓いのキス
  5.  結婚証明書へ署名
  6.  承認
  7.  結婚の成立宣言
  8.  閉式宣言
  9.  退場

<ポイント>

  • 宗教が関係しない挙式スタイルのため、教会やチャペルでは十字架は掛けません。十字架のある会場では、十字架を外すもしくは、隠すことができるかどうか確認するようにしましょう。
  • 他の挙式スタイルと比べ、自由度が高い結婚式です。結婚立会人を親や友人にしてもらったり、ユーモアのあるおふたりらしい言葉で誓いを立てることもできます。
  • 堅苦しくなく、賑やかな挙式を希望されている方におすすめです。

【挙式+会食の流れ】家族のみの結婚式で一番人気のプラン!!

<予算の目安>

  • 10名以下の平均的予算:40~80万円 (家族のみ)
  • 30名以下の平均的予算:120~200万円(家族+親族+親しい友人

挙式後、同じ会場(または別の会場)で会食をする。

家族のみの結婚式では、50~60名規模の結婚式で選ばれている結婚式場よりも、コンパクトな会場がおすすめです。

人数に見合った広さの会場を選ぶことで、新郎新婦とゲストとの距離も近づき、アットホームな空間で、ゲストもリラックスして会話を楽しめます。

挙式30分~40分ほど、会食2時間、計2時間半くらいが目安となります。

【挙式+会食の大まかな流れ】

  • 集合
  • 挙式
  • 写真撮影
  • 会食
  • おひらき

【チャペル挙式のタイムスケジュール例】

7:30 新郎新婦到着

新婦より、ブライズルームにてヘアメイク・着付けをスタート

8:30 新郎もブライズルームにてヘアメイク・着付けをスタート
9:00 親族到着⇒親族控室へ移動
9:30 新郎新婦は親族控室へ行き挨拶
10:00 新郎新婦はチャペルへ移動し挙式リハーサルと写真撮影
10:30 挙式スタート
11:00 挙式結び→写真撮影(30分)
11:30 会食スタート
13:30 おひらき
13:40 ゲストお見送り

家族・親族のみの会食で気を付けたいことはテーブルの席次です。家族・親族での結婚式では席次は大切です。

当サイトでは家族のみ結婚式の席次についてまとめた記事がありますので、是非参考にしてください。

親族のみの結婚式の席次マナーとは?テーブル配置別の席次表の実例

親族のみの結婚式の席次マナーとは?テーブル配置別の席次表の実例

会食は2時間なので、お食事・歓談のみで過ごすのは少し寂しいですよね。以下のような演出やサプライズをすれば、より充実した時間を過ごせます。

<家族のみの会食を盛り上げる10の演出>

  1. ゲストの中で、盛り上げ上手な方にスポットを当てる。(例:スピーチや新郎新婦とのエピソードをお話してもらう)
  2. ケーキカットをする
  3. 新郎新婦が衣装チェンジをする
  4. 新郎新婦がゲストテーブルを回ってご挨拶をする
  5. ゲストからもスピーチしてもらう
  6. 新郎新婦のこれまでの人生アルバムを作成して回覧または※スクリーンで映す(会場によっては少人数でのスクリーン利用ができない会場があります)
  7. 両親への花束贈呈・手紙を用意する
  8. 料理・BGMに趣向を凝らす
  9. 新郎新婦へ向けたお祝いメッセージを書いてもらうなど、待ち時間を使った催しを取り入れる
  10. 写真撮影タイムを設ける

これらの工夫を踏まえた会食の流れは以下の通りです。

【会食の主な流れ(例)】

  • 新郎新婦入場
  • 会食開始
  • 新郎新婦より挨拶(ウェルカムスピーチ)
  • 乾杯
  • 食事開始
  • ケーキカット(新郎新婦によるファーストバイトだけでなく、新郎新婦から感謝を伝えたい方へのサンクスバイトもするとゲストにも参加してもらえます)
  • ゲストからのスピーチ
  • メッセージの記入のお願いなど
  • 写真撮影タイム
  • 両親への花束・手紙の贈呈
  • 新郎新婦謝辞
  • ゲストお見送り

挙式+会食10名様プラン

【会食のみの流れ】カジュアルな結婚式を望む方に支持されています!

  • 10名以下の平均的予算:30~80万円 (家族のみ)
  • 30名以下の平均的予算:100~200万円(家族+親族+親しい友人)                                 

昨今では、挙式をせず会食のみ行うカップルも増えています。

衣裳もウェディングドレスというより、フォーマルなワンピースにウェディング要素を加えた衣裳を着る方が多いです。

堅苦しくないカジュアルなパーティーとなるため、ゲストもリラックスして参加できる結婚式といえるでしょう。

家族のみの結婚式は、大切な家族や親族と心ゆくまで会話を楽しすことができるため、家族との会話を重視する方・堅苦しい儀式が苦手な方・海外で挙式のみ行ってきた方・再婚の方におすすめです。

会食のみの場合、ゲストの人数も少ないため、ご祝儀が気になるという方もいるでしょう

一般的には、会食のみの結婚式の場合も、ご祝儀を持参するのがマナーです。

新郎新婦に直接手渡しすることに抵抗がある方は、代わりに両親に渡すというケースもあるでしょう。

また、会食自体を会費制にして、レストランを貸し切るという方法もあります。

会費制の場合には、引き出物は用意せず、引菓子やプチギフトを用意することが多いです。会費の金額に合わせて、贈り物を考えると良いでしょう。

【会食のみ結婚式の大まかな流れ】

  • 集合
  • 会食
  • 写真撮影
  • ゲストお見送り

会食の流れは前述した挙式+会食の流れと同様です。可能であれば、友人などに司会を頼むと、司会者を立てない会食よりも、より和やかに賑やかな雰囲気で会食を楽しむことができるでしょう。

ウェディングケーキ入刀など、演出を盛り込まれたい方は、ぜひ、司会者を立てることも検討されてみると良いでしょう。

【写真撮影のみの流れ】とりあえず写真だけ撮りたいという方に

フォトブース
  • スタジオ撮影平均的予算:3~10万円ほど(ふたりだけORふたり+家族のみ)
  • ロケーション撮影平均的予算:10~25万円ほど(ふたりだけORふたり+家族のみ)

挙式や会食はせず、入籍の記念に写真だけは残したいという方には、フォトウェディングがおすすめです。

一般的なフォトウェディングは、新郎新婦ふたりのみでの撮影か、両親や家族を招待して撮影することもあります。

【写真撮影のみ結婚式の大まかな流れ】

  • 集合
  • 写真撮影
  • 撮影結び

フォトウェディングのオプションとして、会食を付けられるところもあります。挙式や会食を行うことに比べ、費用は大幅に抑えることができるのが魅力的です。

なお、フォトウェディングは、次の会場で行えます。

  • 専門スタジオ
  • 新郎新婦の好きな場所(出張カメラマン)
  • リゾート地
  • 人気のホテル
  • 専門式場

フォトウエディングで家族写真を撮るときに知っておきたい7つのこと

オプションをつけすぎると、一般的な結婚式と変わらない予算になるため気をつけましょう!

家族のみの結婚式に注目が集まっているのは、若い方の価値観の変化と結婚式のコストを抑えたいという時代の流れがマッチしているからです。

家族のみの結婚式ではゲストが少ないため、結婚式費用を抑えることができます。しかし、結婚式場の会場費は、ゲストの人数に関わらず費用はかかります。

また、ゲストが友人のみの結婚式であれば、カジュアルなレストランでもOKですが、ゲストに親族がいる場合、ある程度、格式のある会場が望ましいでしょう。

また、極力費用を抑えたいという理由で、家族のみの結婚式にしようと考えている方も多いかと思いますが、友人も招待してゲストが増えることで、自己負担額が抑えられることもあります。

予算に見合った自分らしいウェディングスタイルを叶えましょう。

自分らしいこだわりの結婚式をリーズナブルに!ルクリアモーレの結婚式会場

家族のみの結婚式にふさわしい会場を選びましょう!

ウェディング事業で、東証一部上場の㈱エスクリの直営会場として結婚式を挙げることができる「ルクリアモーレ」。自社運営のため、高品質でリーズナブルな結婚式が叶います。挙式もウェディングプランナーもシェフも全て自社スタッフのため、チームワークも抜群。あなたの結婚式を応援します!

(1)少人数向けの会場がある式場がおすすめ

バルーンリリース

家族のみの結婚式のウェディングプランは、一般的になってから10年ほどと歴史が浅いです。

インターネットの広告を見て申し込み、結婚式を挙げた方の中には、「実際には単なる会食に近かった」「家族だけなのでアットホームだったけど、ゲストには少し物足りなかったかも」といった感想をお持ちの方もいます。

そのため、家族のみで結婚式をするなら、大きな会場よりも少人数向けの会場を選ぶことをおすすめします。少人数向けの会場がある結婚式場なら、あなたの不安も解決してくれるはずです。不安なことは、ウェディングプランナーに相談すると、少人数でできる演出や高齢のゲスト対応などさまざまな提案をしてくれるはずです。

㈱エスクリで運営している「ルクリアモーレ」は、少人数向けの会場やウェディングプランがあり、家族のみの結婚式をお考えの方に多く選ばれ、ご満足いただいています。

これから家族のみの結婚式をご検討の方にとって、同じ規模感で結婚式を挙げた方が多いと心強いですよね♡「ルクリアモーレ」のHPより、実際に結婚式を挙げた方の挙式レポートも掲載されていますので、合せてご参考にしてください♪

(2)料理が美味しいと会話が弾みます

人数が少ない家族のみの結婚式において、もてなされる料理が楽しみというゲストも多いでしょう。普段離れて暮らす親戚であれば、久しぶりに会うため、最初は会話も弾まないかもしれません。

しかし、彩り豊かで華やかな美味しいフルコースをくることで、料理をきっかけに会話が一気に弾み、楽しく賑やかな時間が過ごせることでしょう。

(3)衛生管理が万全な会場を選ぼう

親族に高齢者や小さなお子さんがいる場合は、より衛生管理が万全な会場を選ぶことで、当日安心して過ごしていただけることでしょう。

各結婚式場のホームページには、次のように運営会社の取り組みが記載されているはずです。

ESCRIT NEW STANDARD 衛生管理の取り組みとお客様へのお願いについて

換気やスタッフの健康管理、館内での手指消毒の徹底、入館前の検温体制があるかなど、徹底した対策をとっている会場であれば、ゲストも安心して列席できます。

まとめ

家族のみの結婚式の流れは、挙式のみにするか、挙式+会食にするかなど、内容によって大きく変わります。教会や神社により、挙式の一連の流れは決められており、約30分~40分の時間を要します。

少人数の会食で「盛り下がってしまうのでは…」と心配される方は、ケーキ入刀や両親への花束贈呈・両親での手紙など、演出も工夫して、ゲストにも喜ばれる会食を叶えましょう。

  • 素敵なチャペルで挙式をしたい!
  • アクセスの良い会場がいい!
  • ゲストも自分たちも満足できる内容で!
  • しっかりした設備やサービスがいい!!

ルクリアモーレが、おふたりの理想の結婚式を叶えます。

通常、結婚式にかかる費用の標準は176万円程度。
ルクリアモーレなら、4つの割引で最大132万円OFF。
選べるチャペルと結婚式場ならではの設備、料理、おもてなし。

準備機関は最短1か月。まずはお気軽にお問い合わせください。