フォトウェディングで後悔しないための3つのポイント

ニューノーマル(新しい生活様式)の時代に需要が増えた、写真での結婚式「フォトウェディング」。

実際にフォトウェディングを挙げた人の声を耳にする機会も増えた一方、後悔したという声も聞かれます。

今回は、実際のフォトウェディングの失敗や、後悔したことを例に挙げて、フォトウェディングで後悔しないための3つのポイントについてご紹介します。

フォトウェディングでの後悔・よくある失敗とは?

フォトウェディングをした人がどんな後悔をしているのか、よくある失敗とは何か、撮影スタジオでの屋内撮影「スタジオ撮影」と、海辺や公園、教会などでの屋外撮影「ロケーション撮影」のケースごとにご紹介します。

<スタジオ撮影>

  • 挙式らしい雰囲気の写真も残したかった。
  • 挙式すればよかった。
  • 両親にも花嫁姿を見せたかった。
  • プラン内では着たいドレスがなかった。
  • 希望のオプションを付けたら、結果高額になってしまった。
  • プラン内では気に入るアクセサリーやヘッドパーツ、ブーケなどがなかった。
  • 緊張して表情が硬くなってしまった。

<ロケーション撮影>

  • 屋外での撮影で、風が強く髪型が崩れてしまった。
  • 風があることを想定しておらず、ベール選びに失敗した。
  • ハワイでの撮影で紫外線が想像以上に強く、日焼けをして肌が荒れてしまった。
  • 日差しが強かったために、全て眩しそうな表情になってしまった。
  • イメージしていた写真の仕上がりにならなかった。
  • メイクが濃すぎた、ヘアスタイルが微妙だったなど、イメージ通りのヘアメイクにならず後悔した。

ご紹介した失敗談や後悔したことは、全て事前の情報収集や、会場選定をする上での心得を知っておくなど、対策をとることで解決するものばかりです。

結婚報告に映える写真を新婚旅行で♡ハネムーンフォトウェディング

次のコンテンツでは、例に挙げた失後談や後悔ポイントを活かして、フォトウェディングで後悔しないための3つのポイントについてご紹介します。

フォトウェディングで後悔しないための3つのポイント

ポイント①:事前の情報収集や話し合いは入念に

撮影会社を決定する上で、情報収集はかかせません。

フォトウェディングに向けて、見学会や相談会に行く前に、ある程度、各社の事前の情報収集と、おふたりでの話し合いを済ませておくことをおすすめします。

なぜなら、結婚式場の会場見学同様に、フォトウェディングの見学会や相談会に行くと、ここで決定してよいのか、他社と比較する材料がないために判断がつかず、状況に流され見あやまった決断をし兼ねないからです。

<情報収集のポイント>

  • フォトウェディング運営会社に関するリサーチは徹底的に行う

各社の特徴や強み、プランの内容、衣裳・衣裳小物・撮影小物の金額帯や種類、撮影場所などの情報は、最低限おさえておくと安心です。

予算感や、スタッフの接客態度などを知るために、口コミを参考にするのも良いでしょう。

人によって、価値観や感じ方は異なるため、口コミはあくまで検討材料の一つとして、参考程度にしてください。

また、スタッフ(カメラマン・ヘアメイクスタッフ)の経歴や実績などの自己紹介があれば、合わせて確認しておきましょう。

会社によっては、カメラマンやヘアメイクスタッフの指名、カメラマンとの事前の打合せ、リハーサルメイクなどができるところもあります。

こだわりの度合いや予算などに応じて、こうしたサービスがある会社から選ぶ、というのも後悔のないフォトウェディングにするためのポイントの一つです。

昨今では、公式HPだけでなく、運営会社のSNSなどからも手軽に情報収集ができるようになってきました。

SNSでは、ハッシュタグなどからも、実際にフォトウェディングをした人がどんな写真を撮っているのか、体験レポートとして投稿にまとめている人もおり、リアルな声もチェックすることができるので、合わせて見ておくと良いでしょう。

  • ざっくりと雰囲気を知りたい方は、まずは、フォトギャラリーをチェック

フォトギャラリーには、撮影場所の豊富さや、衣裳・ヘアメイク・写真の雰囲気など、収集したい情報がたくさん詰まっています。

まず、当日の仕上がりが気になる…という方は、各社の公式HPやSNSのフォトギャラリーから、どういった写真が撮れるのか、好みの雰囲気に近しいかどうかなど確認してみてください。

<話し合いのポイント>

どんなフォトウェディングしたいか、フォトウェディングをしたいと思った理由などについて深堀りしながら、ふたりで話し合いをするようにしましょう。

ふたりの要望をはじめ、各社に確認したいことなどは、メモにまとめておくと良いです。

  • こだわりや要望、条件などは、まず、一人ずつ書き出す

・予算:10万円以内

・家族に見てもらいたい

・ペットも連れていきたい

・挙式のワンシーンのような写真は撮りたい

・フォトウェディングの後に、両家会食をする機会を作りたい

・○○ブランドのこのドレスが着たい・衣裳を持ち込みたい

・撮影小物をDIYして持込みたい など

 

  • 共通して大事にしたいことを明確にする

こだわりや要望など、おふたりの大切にしたいことをすり合わせ、優先順位をつけましょう。

会場見学前に、このようなステップを踏むことで、情報収集不足や、あとからこれもしたかった…といった、後悔ポイントを回避することができます。

ポイント②:プラン内容・契約内容は十分に確認する

フォトウェディングのパッケージプランは、各社金額もさまざまで、プランに含まれている内容も異なります。

プランの内容は、基本的にフォトウェディングを行う上で、最低限の内容が含まれていますが、希望によって、衣裳のグレードアップや納品カット数の追加など、別途、オプション料金が発生するような、課金システムの形態をとっているところが大半です。

安いプランに惹かれて契約したものの、プラン内容をよく見てみると、当たり前に入っていると思っていたもの(全カットデータやパンプス・ブーケといった小物など)が入っておらず、結果、オプション追加が必要となり、予算をオーバーしてしまった…ということはよくある後悔の一つです。

お手頃なプランほど、オプションをつけないと満足できないことも多いのです。少し予算が高いプランであっても、追加料金がほとんどかからない充実したプラン内容であれば、衣裳や衣裳小物、ブーケなどの選択肢が広がり、フォトウェディングについての期待感も強まります。

プランの内容と合わせて、プラン以外にかかるオプション料金表や、撮影場所の種類、ロケーション撮影の場合、悪天候時の対応やキャンセル規約などについては、契約前に十分確認しましょう。

また、体調管理は万全に、そして、ロケーション撮影では、屋外ならではの日焼け・防寒対策、風があることも加味した上でのヘアスタイル・ベール選びを、必要に応じてぬかりなく行いましょう。

ポイント③:打合せは妥協しない

希望しているイメージを実現するためにも、フォトウェディング当日を迎えるまでに、打合せないしは、スタッフとこまめに連絡を取り合い、不明点やリクエストなど、事前に伝え確認しておくことが最も大切になります。

打合せ不足や確認不足など、やりとりが希薄だったことから招く後悔も多いのです。事前に確認しておきたいことや伝えておきたいことの例をお伝えします。

確認事項の例

  • フォトウェディング当日の流れを確認する
  • 悪天候時の判断タイミングなどを確認する
  • 当日の持ち物を確認する

伝言事項の例

  • ヘアメイクの希望は、「※ヘアメイク指示書」で伝える。

※ヘアメイク指示書とは、「こんなヘアスタイル・メイクにしてほしい」といった、具体的な要望を的確に伝えられる資料です。

  • 写真の希望は、※撮影指示書」で伝える。

※撮影指示書とは、「こんな写真を撮りたい。こんなポーズで撮りたい。」といった、希望のポーズやカット、希望のシチュエーションや、好みの写真の雰囲気、撮影で使用したい小物など、撮影関連の希望をまとめた資料のことです。

ヘアメイク指示書、撮影指示書ともに、決まった形はないため、してほしいヘアメイクのイメージを、見本となるヘアスタイルのイメージ画像や、具体的な希望を文章にしてまとめます。

指示書作成の注意点

  • 人によって受け取り方もさまざまなため、抽象的な表現は避け、できる限り細かくわかりやすい表現で記載する
  • こだわりたいポイントは明確にする
  • 撮影指示書においては、撮影の所要時間が限られるため、希望カットの優先順位を明記する

※指示書を作成する上で、次の記事も合わせてご参考にしてください♡

フォトウェディングや前撮りにおすすめのポーズ・構図集

まとめ

実際のフォトウェディングの失敗や、後悔したことを例に挙げて、フォトウェディングで後悔しないための3つのポイントについてご紹介しました。

フォトウェディングでよくある失敗・後悔は次の3つに関することです。

予算を重視したい場合も、プラン料金の安さにまどわされないようにしましょう。

  1. 価格に関すること
  2. 衣裳や小物に関すること
  3. 仕上がりに関すること

フォトウェディングで後悔しないための3つポイントは次の通りです。

  1. 相談会前に、事前に各社の情報収集を行い、ふたりでじっくりこだわりたいポイントについて話し合う
  2. プラン内容・契約内容は、十分に確認した上で、運営会社選びは慎重に行う
  3. 担当スタッフとの打合せなど、やりとりはこまめに行う

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