ブライダルフェアに行くときの服装は結婚式会場によって決まりがあるってホント?

ブライダルフェアに行くときの服装は結婚式会場によって決まりがあるってホント?

結婚式場の下見としてカップルで訪れることが多いブライダルフェア。初めての経験なので、「どんな格好で行けばいいの?」と焦ってしまう方も多いかもしれません。

ブライダルフェアに行くときの服装の基本は、「いつもより少しだけキレイ目な格好」をすればOKです。ダメージジーンズや歩きづらいサンダルは避けた方が無難です。

とは言っても、「いつもより少しだけキレイ目な格好って何?!」と思われる方もいることでしょう。また、ブライダル会場によってはドレスコードがあるところや格式の高い結婚式会場もあります。

今回の記事では、ブライダルフェアへ参加する際に着るべき服装を具体的に「主な結婚式会場ごと」にまとめてみました。

ぜひ参考になさってくださいね♪

具体的に「いつもより少しキレイ目な格好」とは、、?!

ブライダルフェアとは、ホテルなどの結婚式会場での下見やコース料理の試食ができる「通年行っているキャンペーン」のようなもの。予約はスマホでWebサイトから気軽にでき、基本的に料金は無料です。

そのため、予約するまでの心理的ハードルがとっても低いんですよね。

しかし、実際に行くときになると「着ていく服どうしよ、、?!」と焦るわけです。

なぜなら、ブライダルフェアを主催する結婚式会場はすべて高級なホテルや式場ばかり。

しかも、場所も東京の場合だと表参道や銀座などセレブぎみのエリアが多いので、服装が気になるのは当然です。

<ブライダルフェアでおすすめの服装>

ブライダルフェアの服装の基本スタイルをお伝えします。ブライダルフェアでは2~3時間立ったり歩いたりが多いため、あまり厚底のヒールははかない方がいいでしょう。

春または秋であれば、上記のように男性はシャツ+スラックス、女性はワンピース+歩きやすいスニーカー以外の靴、のようなスタイルがオススメです。上下スウェットのような家着スタイルはTPOのマナーとして避けた方が無難です。

理想的なイメージは人気セレクトショップのSHIPSやユナイテッド・アローズを思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。

<ブライダルフェアでおすすめしない服装>

真夏であれば、男性はTシャツやシャツ+スラックス、女性はTシャツ+スカートまたは半袖のワンピースに歩きやすいスニーカー以外の靴がいいでしょう。

要注意なのは穴あきジーンズです。ダメージジーンズ自体はとてもオシャレで、D&Gなどの海外ブランドでもよく使われているデザインです。しかし、会場によっては穴あきジーンズは浮いてしまう可能性があります。

ブランドで言うと、Supreme(シュプリーム)やA BATHING APE(ア ベイシング エイプ)のようなストリートブランドはブライダルフェアでは避けた方が無難です。

ブライダルフェアを実施する結婚式会場の種類と服装

①女の子ならやっぱり♪チャペルが印象的な結婚式会場

歴史ある大聖堂と荘厳な雰囲気を持つチャペル結婚式は女性の憧れです。

<人気のあるチャペルが印象的な結婚式会場>

・【軽井沢】森のチャペル 軽井沢礼拝堂

・【南青山】ル・アンジェ教会

・【大阪】チャペル・ド・コフレ

・【名古屋】カトリック布池教会内の聖ヨゼフ館

クラシカルかつレトロな良さを持つチャペルのある結婚式会場では、やはりブライダルフェアに参加する際の服装もコンサバやベーシックな服装がベスト。女性なら、ブラウス+ミモレ丈のスカートがおすすめです。温度調節にはパーカーではなく、ジャケットやカーディガンを使いましょう。

男性もチャペル会場のブライダルフェアに参加するなら、基本的にはジャケット着用をオススメします。ジャケットなら中がTシャツでも手軽に「きちんと感」を出せますよね。暑い季節であれば、Tシャツよりはシャツを着用しましょう。

②格式の高さが自慢!高級&老舗ホテルの結婚式会場

「親戚や会社の人も呼ぶし、格式が高い結婚式会場がいいな~!」という方が選ぶのは、老舗ホテルでの結婚式。芸能人や文化人などの利用も多く、一流の施設・サービスには「さすが!」と感嘆の声を上げる方もいることでしょう。

<東京で人気のある格式が高い高級・結婚式会場>

・【紀尾井町】ホテルニューオータニ(東京)

・【六本木】ザ・リッツ・カールトン東京

・【大阪】コンラッド大阪

・【横浜】ホテルニューグランド

これらの高級ホテルの場合、結婚式費用は平均で350~500万円です。そのため、その費用を出すに値する服装で伺うのがマナーと言えます。

具体的にはこんな感じです。チャペル会場よりも少しリッチな感じがするスタイルを目指せばOKです。

③いま人気!リゾート感覚あふれる結婚式会場

海が見えるウエディング会場は海やリゾートが大好きなカップルにとても人気があります。船の上での結婚式や海が見える場所での披露宴は、考えるだけでハッピーですよね♪

<リゾート感覚あふれる結婚式会場>

・【新浦安】アートグレイス ウエディングコースト東京ベイ

・【天王洲】第一ホテル東京シーフォート

・【千葉】THE SURF OCEAN TERRACE

・【鎌倉】鎌倉プリンスホテル

この中で、新浦安のアートグレイスには筆者もよくランチで訪れています。本当に海が目の前で開放的ですよ!

リゾートをウリにする結婚式会場では、肌の露出さえ押さえていれば、ボタニカルプリントのワンピースやハットなどのカジュアルな服装もWelcomeです。但し、いくらリゾート結婚式会場と言ってもビーチサンダルだけは歩きづらいので避けましょうね

ブライダルフェアの時に担当者からされる質問・持参すると便利なグッズとは?

ブライダルフェアでは結婚式会場の担当者から「いつ頃結婚式やパーティを考えているのか?」と「予算について」尋ねられます。そのため、事前にカップルで考えをまとめておくとよいでしょう。

いくつかのブライダルフェアを比較してから決めたい場合は、メモと筆記用具・写真を撮るためのカメラやスマホ、電卓もあると便利です。

ブライダルフェアは3時間ほどが平均的な実施時間です。のどが渇く場合もあるので、ペットボトルや水筒もあると便利でしょう。

まとめ

ブライダルフェアでの服装は、いつもストリート系の服装の方の場合は少しだけキレイ目を意識しましょう♪いつもキレイ目ファッションの方はそのままでOKです。

ブライダルフェアに行くときに緊張する方もいらっしゃいますが、緊張しなくても大丈夫。質問したいこと(例、キャンセル規定など)やチェックしたいこと(例、持ち込みケーキはあり?)を事前にメモしておくと、あとから「あれを確認し忘れた!」なんてことも免れます。

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